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外務省専門職

更新情報(4/21)
外務省専門職の外国語(英語)和訳の英単語を掲載しました。
※注意:リンク先には、平成15~25年度に出題された設問の出典から選んだ、重要英単語30語のリストがあります。予備知識が無い状態で過去問の練習をされたい方は、ここから先はご覧にならないほうがいいと思います。

独学のヒント

  • 現時点では予備校を利用するのがもっとも確実な対策方法です。
  • 独学の場合は、専門科目(憲法/国際法/経済学)の論述対策として、市販の参考書の模範解答を参考にして自分なりの記述パターンをつくりあげていくことが大切です。

◆ 現時点で一番確実な学習方法

外務省専門職に関しては、現時点では予備校に通われることをおすすめします。合格者の大半をある予備校が輩出しております。どこかはネットで調べればすぐわかります。この他に、少人数の受講生の中から毎年着実に合格者を輩出している予備校もあります。

外務省専門職の筆記試験が難しくなった原因のひとつとして、予備校の存在があったことが考えられます。昔の専門論述の問題を見ていると、けっこう独学で対応できるものがあるのですが、予備校の対策が充実するにつれて、出題される設問もだんだん難しくなってきております。

◆ 「書けない」こととの戦い

過去の添削経験(外務省専門職の経済学は5,000枚以上)から言いますと、最終的に合格された方でも、最初のころの答案はあまり書けていないことが多いです。この多くの方が「書けない」ことに、独学者が入り込む余地があります。まずは市販の過去問集に載っている模範解答を参考にしながら、自分なりの解答パターンを身につけていくことがひとつのやり方としてあげられます。

◆ おすすめの本

『公務員試験外交官「外務省専門職員」問題と対策』法学書院、2013年。

◆英語

英文和訳の学習のためには、 「The Economist」を日常的に読むことをおすすめします。

過去10年間の英文和訳の設問のうち、4問に1問の割合でこの「The Economist」から出題されています。最初のうちはあえて和訳したりせずに、誌面を眺めて見出しだけでも読んでみるのが長続きのコツです。

その他に複数回出題されたものは次の通りです。


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