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防衛省専門職

独学のヒント

◆ 英語

英語の設問は、問題量が多いのが特徴です。大問で合計5題、英文解釈2題、語彙問題1題、英文法1題、英作文1題を解答します。多くの方が併願される外務省専門職の英語は、筆記試験は和訳と英訳、口述試験は会話というふうに狙いがはっきりとしています。これに対して防衛省専門職は、形式的には大学受験の問題に近いといえます。よって、和訳・英訳はもとより、文法や語彙などの知識も必要になってきます。一度解いてみれば感覚がわかるので、再チャレンジの方はかなり有利です。

おすすめの本

  • 『月刊英語教本』茅ヶ崎出版・・・「英→日」と「日→英」の練習に使えます。月刊ですのでペースもつかみやすいです。
  • The Economist ・・・外務省専門職と同様、こちらもおすすめです。

◆多肢選択式(国際関係職)

国際関係職の専門試験(多肢択一式)は30題の設問です。多方面から出題されておりますが、まずは世界史の教科書を復習することが無難な第一歩だと思います。

おすすめの本

◆論文

平成18(2006)年度から平成27(2015)年度までの設問をみると、次のようなテーマから出題されております。

(語学職)
1.公務員像
2.行政改革
3.国際関係の分析
4.安全保障政策、国際貢献
5.危機管理、災害派遣、震災復興
6.経済政策・社会政策
7.教育政策、留学生政策

(国際関係職)
1.安全保障論
2.日米同盟
3.新しい戦争、冷戦期との比較
4.防衛対話
5.エネルギー戦略
6.グローバル化とIT化

関連テキスト

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