「経済学道場」学習支援コンテンツ

防衛省専門職

(試験区分の変更)
平成30年度から試験方法が変わります。従来の「国際関係」の試験区分が廃止され、特定の語学ごとに採用試験が実施されるようになりました。詳細は防衛省のHPでご確認ください。
→ 防衛省専門職採用試験のHPへ

◆ 英語

英語の設問は、問題量が多いのが特徴です。大問で合計5題、英文解釈2題、語彙問題1題、英文法1題、英作文1題を解答します。多くの方が併願される外務省専門職の英語は、筆記試験は和訳と英訳、口述試験は会話というふうに狙いがはっきりとしています。これに対して防衛省専門職は、形式的には大学受験の問題に近いといえます。よって、和訳・英訳はもとより、文法や語彙などの知識も必要になってきます。一度解いてみれば感覚がわかるので、再チャレンジの方はかなり有利です。

おすすめの本

  • 『月刊英語教本』茅ヶ崎出版・・・「英→日」と「日→英」の練習に使えます。月刊ですのでペースもつかみやすいです。
  • The Economist ・・・外務省専門職と同様、こちらもおすすめです。

◆論文

平成18(2006)年度から平成27(2015)年度までの設問をみると、次のようなテーマから出題されております。

(語学職)
1.公務員像
2.行政改革
3.国際関係の分析
4.安全保障政策、国際貢献
5.危機管理、災害派遣、震災復興
6.経済政策・社会政策
7.教育政策、留学生政策

(国際関係職)
1.安全保障論
2.日米同盟
3.新しい戦争、冷戦期との比較
4.防衛対話
5.エネルギー戦略
6.グローバル化とIT化

作文、英語などの添削や学習相談は

PAGETOP
Copyright © gakushu.info All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.